コーヒー道具一覧から探す

KCOOLのコーヒードリッパーの特徴や口コミ・評判をご紹介!

コーヒー博士

みなさん、こんにちは!コーヒー博士と
豆兄弟です!

豆兄弟

今回は、2重構造のペーパーレスのドリッパーで

  • 微粉が出ない
  • 耐久性が高い
  • スタイリッシュでオシャレ
なKCOOLのドリッパーについてご紹介していきます。

KCOOLのドリッパーとは?

こちらが今回ご紹介していくKCOOLのドリッパーになります。

なんか無駄がないドリッパーだね!

豆兄弟

コーヒー博士

まずはスペックから見ていくぞぉ

スペック

大きさ

高さ8×幅(13.4~10)cm

重さ

152.8g

人数

1~2人用

高品質の2重構造フィルター

 

KCOOLの最大の特徴となっているのは、高品質のメッシュフィルターとレーザーカットフィルターの2つです。

この2つが重なっているの?

豆兄弟

コーヒー博士

そう!だから微粉がほとんど出ることもペーパーフィルターを使う必要もなくなるんだぞぉ
レーザーカットフィルターってなんのこと?

豆兄弟

レーザーカットとは?

細かい・小さい材料を切断・デザインするときに使われる加工方法で、

今回の場合はステンレスに小さな無数の穴を開けるのに使われています。

コーヒー博士

微粉を通さないほど小さな穴だぞぉ
メッシュフィルターとは?
コーヒードリッパーの場合、網目状になっているフィルターのことを指します。

シンプルで無駄なものは一切なし

 

デザイン的にも機能的にも、とてもシンプルな作りになっていて無駄なものは一切なくドリッパーとしての必要最低限の機能がついていて高品質といった印象を受けるドリッパーです。

大きさも10cmほどだから置き場所にも困らないしね!

豆兄弟

コーヒー博士

あとペーパーレスになっているから地球にも優しいぞぉ

つまみ部分にも、滑り止め+耐熱の2つの機能を果たしてくれる保護カバーがついているので安心ですね!

コーヒー博士

洗浄用の専用ブラシもついているんだぞぉ

口コミ・評判

 

それでは、KCOOLの口コミや評判についてご紹介していきます。

細挽きでも全く粉っぽくない

KCOOLの特徴として、まずあげられるのが2重構造フィルターです。

かなり穴1つ1つが小さく2枚重ねになっているので粉を通すことがほとんどないのです!

 

なので、普段から細挽きや極細挽きで淹れている人でもかなり満足すると思います。

なんで粗挽きじゃないの?

豆兄弟

コーヒー博士

細挽きにすることで苦味や香り、コクが増すんだ!濃い方が好きな人の多くはドリップのとき細挽きで挽くぞぉ〜

地球に優しいドリッパー

やっぱり、ペーパーレスのいいところは紙を使うペーパーフィルターがいらないということではないでしょうか?

しかも、ペーパーレスと同じくらい、いやそれ以上の性能を持っているって素晴らしいね!

豆兄弟

毎日コーヒーを3杯飲むとすると最低でも毎日3枚の紙が節約することができますからね!

コーヒー博士

365日×3枚=1年間で1095枚も節約できちゃうぞぉ
無駄な出費を減らしたい人には嬉しいね!

豆兄弟

目詰まりすることがたまにある

中には数ヶ月使っていると目詰まりしてしまうことがあるという人もいました!

ですが、しっかり簡単に目詰まりを治す方法があるのでご紹介していきます。

加熱

KCOOLのドリッパーをオーブンに入れて200℃で加熱をして詰まっているものを焼いていきます。

焼いたら専用ブラシでゴシゴシと全体的に掃除をすれば、目詰まりは解消されます。

白酢

ドリッパーがまるまる入るほどの容器を用意して白酢と水を5:5の割合で入れていきます。

入れたらドリッパーをその中に入れて30分ほど放置すると、目詰まりが治ります。

中性洗剤

熱湯をドリッパーと一緒に容器の中に入れます。

そして、中性洗剤を入れていき専用ブラシで洗っていきます。すると、目詰まりが解消されます!

 

もしも目詰まりが起こったらこの3つの方法でほとんどの場合解決されるので、ぜひ試してください。

カップがどれくらいのコーヒーが入っているのか確認できる

これは嬉しい人も多いのではないでしょうか?

構造上、KCOOLのドリッパーの隙間からコーヒーカップにどれくらいのコーヒーが入っているのかを確認することができます。

なので、入れすぎることも少なすぎることもありませんしちょびちょび入れて確認を繰り返していた人はそれが無くなりますよ!

それは嬉しい!今までずっと確認していた・・・。笑

豆兄弟

コーヒー博士

時間がかかって冷めやすくなっちゃうからねぇ〜

まとめ

 

今回はKCOOLのドリッパーの特徴や口コミ・評判をご紹介しました。

  1. シンプルで無駄のないデザイン
  2. 微粉がほとんど出ない2重構造
  3. 耐久性の高いステンレス
が特徴的なドリッパーでした!

コーヒー博士

ペーパーフィルターをいちいち買いに行くのが面倒な人はペーパーレスのドリッパーがおすすめだぞぉ

よいコーヒーライフを・・・

では・・・

コメントを残す