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コーヒー豆の種類と特徴。種類にはあるパターンがあった・・・

どれを選べばいいのか分からない・・・こんなたくさんの種類のコーヒー豆・・・

全部飲む訳にもいかないし,違いも分からない・・・

 

なんてことよくないですか?

コーヒー豆の種類と特徴を抑えておくことで自分に合うコーヒー豆がきっと見つかりますよ

 

実は決まっている3つのパターン

実は,コーヒー豆というのは3つのパターンがあります。それでは,詳しく見ていきましょう!

1.産地が名前になっている

2.地域が由来になっている

3.ブランド化した名前

この3つのパターンに全て当てはまるんです。つまり,具体的に見ていくと

1.産地が名前になっている

これは国の名前がそのままコーヒー豆の名前になっているパターン。みなさんに馴染みの深いもので覚えやすいです。

ブラジル,コロンビア,グアテマラなどがあります

国名だけが主流ですが,国名+地域の名前のパターンのコーヒー豆もあります。

例えば,グアテマラアンティグアがあげられます

 

2.地域が由来になっている

国ほど大きくないが地域の名前が由来となってコーヒー豆の名前として呼ばれているものです。例えると,日本ではなく関東,関西などというように地域の名前で呼ばれているものです

モカやキリマンジャロなどがあります

モカの場合

イエメンのモカ港から輸出されていたことが由来となっている

キリマンジャロの場合

タンザニアにある山の名前が由来となっている

 

このように国で呼ばれる訳でもなくその国の地域や場所で呼ばるものもあります

 

3.ブランド化した名前

種類としては地域名に由来していますが,”その地域でしか取れない”ブランド化している種類になります.

ブルーマウンテン,マンデリン,ハワイコナなどがあります

ブルーマウンテンの場合

ジャマイカのブルーマウンテン地区で生産されることが由来となっている

マンデリンの場合

インドネシアのスマトラ島北部で生産されることが由来となっている

ハワイコナの場合

ハワイ島でコナ地区で生産されることが由来となっている

 

 

地域の名前に由来していますが,「その地域限定」といったようなコーヒー豆です

 

このように3つのパターンでコーヒー豆の名前は決定されています。

コーヒー豆種類

コーヒー豆の種類は主に次の10つあります.

・ブラジル

・コロンビア

・グアテマラ

・モカ・マタリ

・キリマンジャロ

・ブルーマウンテン

・マンデリン

・ハワイコナ

・イルガチェフェ

・ゲイシャ

それぞれの特徴を見ていきましょう!

コーヒー豆の特徴

各種類ずつの特徴をそれぞれ見ていきましょう!

ブラジル

酸味,苦味がともに強いのがまず第一印象!コクもなくはないんですが,酸味と苦味が強いのでコクが感じられない・・・しかし,コーヒーとしてのバランスが良く,コーヒーを始めたい人はまず初めに飲んでほしい種類

香り★★★☆☆
酸味★★★★☆
苦味★★★★☆
コク★★☆☆☆

 

コロンビア

程よく酸味が感じられ,やさしい甘味も感じられる。最大の特徴はなんと言っても,インパクトあるコクである。コロンビアはバランスの良い種類に分類されるためブレンドとして使われることが多い

香り★★☆☆☆
酸味★★★☆☆
苦味★☆☆☆☆
コク★★★★★

 

グアテマラ

香りが甘く,とても香ばしい。酸味・苦味ともにそれほどないが,しっかりとコクはある。

コーヒーとしての主張がそこまで強くないため,コーヒーが苦手な人も楽しめる味わい

飲んだ後のコーヒーの香りが鼻を抜ける感じがとっても良い!

香り★★★★★
酸味★★☆☆☆
苦味★★☆☆☆
コク★★★★☆

 

モカ・マタリ

イエメンの港の名前「モカ」の名称が由来ですが,その中でも高級豆として扱われるのが「モカ・マタリ」。

苦味はあまり感じられず,酸味の方がまず感じられる。バランスが良い種類というより高級感あふれる独特な種類です。

香り★★★★☆
酸味★★★★☆
苦味★★☆☆☆
コク★★★☆☆

 

キリマンジャロ

標高5895mのアフリカ最高峰のキリマンジャロ山からつけられた名前。

フルーティな酸味で口の中が甘酸っぱい香りで広がり,後味スッキリ!

高い山から採れたコーヒー豆で飲む一杯は疲れている時に効果抜群!

香り★★★★☆
酸味★★★★★
苦味★☆☆☆☆
コク★★★☆☆

 

ブルーマウンテン

ジャマイカで生産される種類でジャマイカの法律で定まっているブルーマウンテン地区でしか生産されておらず,加工や精製するのも法律で決められた場所でのみ!希少性の高い種類でリッチな気分になりたい時におすすめの種類。

酸味,苦味ともにバランスが良く上品な香りで日本人に大好評の種類。

香り★★★★☆
酸味★★★☆☆
苦味★★★☆☆
コク★★★☆☆

 

マンデリン

スマトラ島の北部で栽培,生産されるアラビカ種のみがマンデリンと呼べる高品質な種類です。他にはない強いコクと苦味だが,酸味は弱い。口に濃厚な香りが広がります。

コーヒーが好きな人は一度は飲んでほしい種類

香り★★★★★
酸味★☆☆☆☆
苦味★★★★★
コク★★★★★

 

ハワイコナ

ハワイ島コナ地区で生産された豆につけられる種類。日本人のハワイ旅行へ行ったお土産として定番の1つです。

さわやかに飲めるのでコーヒーの苦手な人も飲めるかもしれない。苦味が少なく飲むと甘い香りが口の中に広がります。

香り★★★★☆
酸味★★★☆☆
苦味★☆☆☆☆
コク★★★☆☆

 

イルガチェフェ

イルガチェフェは実はエチオピアの豆なのだが,エチオピアはコーヒー発祥の地でもあるので”本当のコーヒーの味”なのかもしれない

フルーティな香りと果物っぽい甘さまで感じるのが特徴。

香り★★★★★
酸味★★☆☆☆
苦味★☆☆☆☆
コク★★★☆☆

ゲイシャ

独特な香りを楽しみたいならこのゲイシャが一番いいかもしれない。他とは違う花やフルーツの香りを楽しめ,柑橘系特有のさわやかな味わいが特徴。

他とは違うコーヒーを楽しみたい人にはおすすめ!

香り★★★★★
酸味★★☆☆☆
苦味★★★☆☆
コク★☆☆☆☆

 

 

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