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【コーヒー豆】マンデリンの味の特徴とおすすめをレビュー

ブレンドじゃなくてストレートで飲んでみたい方はまずどんな種類を飲んでいいか悩みますよね。

 

また,ブレンドは色んな種類を混ぜていますから,1種類1種類がどんな味・風味を出しているのか気になる人は多いと思います。

 

そこで今回は,インドネシアの代表的なコーヒー豆であるマンデリンについてお話ししていきます。

マンデリンとは?

そもそもインドネシアがコーヒーの栽培を始めたのは,17世紀初頭にオランダ軍がジャワ島にアラビカ種を持ち込んだことが始まりです。

 

その後,19~20世紀始めにサビ病で大部分のコーヒー豆が壊滅状態になってしまい,それからサビ病に強いロブスタ種に植え替えられてきました。全体の約90%がロブスタ種になっています。

 

ロブスタ種ではなくアラビカ種なので全体の約10%弱ととても少ないのです。

マンデリンというのはその中でも「スマトラ島の北部」で栽培されるアラビカ種のみと決まっているのでとても希少性の高いコーヒー豆なんです!

しかも,マンデリンの栽培されるのは標高1000mを超える高い場所でとても涼しい気候で土壌も火山性なので有機物が多くコーヒー豆が育つにはとても良い環境であると言えます。

 

マンデリンは,インドネシアのスマトラ島北部の部族である「マンダイン族」が由来となっております。

マンデリンのコーヒー豆

今回私が頂くマンデリンです。

こちらは粉ではなくコーヒー豆として販売されております。

中身はこんな感じです!

ミルを使って細挽きに

ミルを使ってコーヒー豆を粉状にしていきます。今回は,マンデリンのコクや苦味を味わいたかったので細挽きにしました。

こんな感じに仕上がりました。

それでは,早速淹れてきます

 

完成!

完成しました。マンデリンのストレートです。

マンデリン本来の味を楽しみたいと思います。いただきます。

 

マンデリンならではの特徴・・・すばらしい!

レビュー

苦味が強い

淹れ方に問題がある!と思い人もいるかもしれませんが,淹れ方自体はいつも通りだったので(・・・豆の量,お湯の量・・・うん,いつも通り!)問題はないです。

 

これはコーヒー豆自体が濃い味わいを出していますね。苦味が強いのが好きな人にはちょうどいいかもしれませんが,苦手な方には少しきついかな・・・と思います。

コクが凄い!

飲んだ瞬間にマンデリンの独特な力強くパンチのあるコクが口の中に広がります。このコクは素晴らしいです

酸味が少ない

飲んでいてあまり酸味は強くなかったです。酸味よりも苦味の方が強いので飲んでいて酸味を感じませんでした。

香りがいい

まさに,部屋の中に置いておきたい香りをしています。笑

 

少し言い過ぎかもしれませんが,香りの特徴としてはあまり主張が強すぎない,穏やかなコーヒーの香りがするのがマンデリンの特徴です。

香りだけでも楽しめる!そんなコーヒーです

おいしいマンデリンを飲みたい

最高級のマンデリンを取り扱っているのはこちらのサイトですね。今回のテーマであるマンデリンも比較的お手頃な価格で最高級品質の物を取り扱っているため非常におすすめです。

インドネシア マンデリン サムネイル

引用:「インドネシア マンデリン ブルーリントン スペシャルティコーヒー」の公式サイトより

①ニュークロップで味と香りが濃厚なマンデリンが楽しめる②最高クラスの厳選豆を使用している③自分で濃さや香りを変えられる
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評価

それでは,マンデリンの評価を見ていきましょう!

香り・・・★★★★☆

酸味・・・★☆☆☆☆

苦味・・・★★★★★

コク・・・★★★★★

総合評価は,100点中90点です!

マンデリンは,まさにコーヒー好きにはたまらない種類だと思いますね

ぜひ一度お試しあれ!

 

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