コーヒー道具一覧から探す

【電動ミル】おすすめを種類別で17選と選び方をご紹介!プロペラ式からフラットカッターまでたくさん!

自分で淹れるコーヒーは、

スタバやコメダ珈琲,ドトール,・・・といったような人気のカフェよりも美味しいコーヒーになります。

コーヒー博士

やっぱり、自分でつくるものが一番!

「でも、どんな電動ミルを使えばいいのかわからない。」

「安いものと高いものの違いが分からない。」

「選び方を知らない!」

などと、電動ミルを決めきれない人がたくさんいますが大丈夫です!

出来るだけわかりやすいように解説も付けてお話ししていきます。

僕たちに任せて!

豆兄弟

コーヒー博士

それじゃ、まずは選び方からいくぞ!

電動ミル・グラインダーの選び方

まず電動ミルを決める際に大切にしなければいけないことがいくつかあります!見ていきましょう。

豆の粉砕する方法はそれぞれ違う

まず電動ミルといっても粉砕の仕方・使われている素材がそれぞれ違います。

粉砕する方法として、

ブレードグラインダー(プロペラ式)

臼式ミル

コニカルカッター

フラットカッター

この4つが家庭用の電動ミル・グラインダーにはあります!

難しそうだね・・・。

豆兄弟

コーヒー博士

大丈夫!特徴だけしっかり押さえておけば自分に合っているかすぐ分かるぞぉ

ブレードグラインダーorプロペラ式(電動ミル)

Kalita イージーカットミル コーヒーミル EG-45
ブレードグラインダーは安い電動ミルに多く見られるタイプで、

コーヒー豆を砕くのが速いのが特徴的です。

 

その代わり、仕上がりのコーヒー粉にあまり統一感がなく少し微粉が出るのがデメリットです。

コーヒー博士

仕上がりのコーヒー粉の大きさのことを粒度と言うよ!

なので、全体的に価格が低く人気の高いタイプの電動ミルです!

あんまり質は高くないみたいだけど、かなりお手頃みたいだね。

豆兄弟

こんな人におすすめ!

挽ける早さにこだわりたい

あまり粒度にはこだわらない

価格を抑えたい

臼式ミル(グラインダー)

デロンギ コーヒーミル うす式 コーヒーグラインダー KG79J
臼式ミルは、全体的な粒度が均一でより雑味が少ないコーヒーに仕上がるのが特徴的です。

グラインダーと電動ミルの違いって?

豆兄弟

コーヒー博士

よく電動ミルとグラインダーの違いを疑問に思う人がいるんだが、

基本的にはグラインダーの方が電動ミルよりも質が高いと思ってくれて大丈夫だぞぉ。

コーヒー豆を砕いていく速度も遅く、摩擦熱がほとんど発生しないです。

 

コーヒーの味にこだわりたい人はこちらがおすすめですが、

価格が高いのが多いです!

コーヒー博士

臼式ミルで挽くコーヒーの方が美味しいよ!あと機械も耐久性が高いから長持ちするんだよ。
全体的に質が高いんだね!美味しいコーヒーが飲めそう!

豆兄弟

こんな人におすすめ!

早さよりも均一性・質にこだわりたい

粒度が均一で微粉を出したくない

価格はあまり気にしない

コニカルカッター(コーン式)

デロンギ コーン式 コーヒーグラインダー KG364J
コニカルカッターはエスプレッソ用にコーヒー豆を挽きたい方におすすめです。

コニカルカッターは多くの手挽きミルと同じカッターを採用しているので、

粒度の調節が抜群です!

 

なので、ドリップ式以外でもフレンチプレスや水出し、エスプレッソ、サイフォンなど色々な淹れ方に対応しているので

かなり万能なグラインダーです。

じゃあ、とりあえずこれでいいじゃん!

豆兄弟

コーヒー博士

そうなんだけど、臼歯の間に微粉が残りやすく少しメンテナンスが面倒になってしまうのがデメリットじゃ・・・。
こんな人におすすめ!

様々な淹れ方に対応したグラインダーが欲しい

粒度の均一なグラインダーが欲しい

メンテナンスを苦に感じない

フラットカッター(カット式)

よくカフェでも使われていることがあるフラットカッター。

業務用でも使われることが多くあるほどの性能・スピードを誇っており、かなり価格が高いのが特徴!

 

粒度調節はそこまで広い範囲行えないが、

早い&綺麗にこだわりたい本格的なドリップ式ユーザーにおすすめ!

こんな人におすすめ!

早さ&挽き性能ともにトップクラス

 十分なスペースが確保できる

価格はあまり気にしない

大きさ

電動ミルの大きさは色々あって、コンパクトなものから固定して使うものまでたくさんあります!

 

今回はしっかり大きさも書いてあるので、参考にして欲しいんですが

選ぶ前にある程度キッチンに電動ミルをおくスペースがあるか確認することをおすすめします。

コーヒー博士

僕自身、置き場所に困った経験もあるんじゃ・・・。

基本的に電動ミルは家庭で使うと思うので、重さはあまり関係ないですが

もしいろんな場所に移動させたい時は重さもしっかり確認してくださいね!

ブレードグラインダー式(プロペラ式)のおすすめ

まずはブレードグラインダーを採用している電動ミルから見ていきましょう!

かなり種類が豊富ですが、しっかり大きさと挽き性能を見て判断してみてください。

ブレードグラインダーってなんだっけ?

豆兄弟

コーヒー博士

[icon name="check-circle" class="" unprefixed_class=""] 挽くのが早い

[icon name="check-circle" class="" unprefixed_class=""] 微粉が出やすい

[icon name="check-circle" class="" unprefixed_class=""] 価格がお手頃

が特徴的な電動ミルだぞぉ。

あ!そうだそうだ・・・しっかり覚えとかないとこぉ〜っと!

豆兄弟

Kalita EG-45

ミルを持ちながらボタンを押すだけでコーヒーを挽くことが出来る。

低速ですが,大きさや重量を考えると納得!

扱いやすい

製品はとてもしっかりした作りで,扱いやすいミルです。

カリタのミルは使い勝手の良い物ばかりですね。

微粉が出やすい

微粉は出ますが,素早く挽きたい場合はオススメ!

微粉を取り除いて味を比べしてみたら,やはり微粉があると少し雑味が出ます。

POINT
 とにかくコンパクトなものがいい
 挽きやすさが一番大切だと思う
 安い電動ミルを探している

【カリタ】イージーカットミルEG-45の特徴や口コミ・評判などまとめてご紹介!

ハリオ EMC-3HSV

コンパクトで場所を取らない電動ミルを探している人におすすめ!

片手でおさまるほどコンパクトなので,使い勝手がいい電動ミル

蓋が透明

蓋が透明なので挽いてる様子が見れるので,

仕上がりの粒度も間違えることなく正確に調整できます

粉受けに静電気が・・・

静電気が少しあるのがデメリットですが,あまり気になりません。

POINT
 使い勝手重視
 コンパクトで便利
 パワーが欲しい人は物足りないかも

【ハリオ】電動コーヒーミル・カプセルEMC-3HSVの特徴や口コミをまとめて紹介!

KingTop KH-001

デザインがオシャレでコンパクトなのに200Wとハイパワーモーターを搭載しているので確実・速く挽くことが出来る。

 

付属のクリーニングブラシで簡単に残ったコーヒーの粉など落とせるので,手入れも簡単!

コスパが最高

コストの割には重厚感が有り,パワーも高いです。

 

かなり早くコーヒー豆を挽いてくれます。

 

この値段で,この剛性,頼りがい,持った感じ,安っぽさのなさが魅力ですね。

蓋が閉まりにくい

蓋が一発で閉まり難い,刃と内側の壁に豆が詰まり回らなくことが少々あります。

POINT
 ミルにパワーが欲しい人
 香りが新鮮な状態でコーヒーを淹れられる
 インテリアとしても活躍

【KINGTOP】200Wの高いパワーを持つ電動ミルの特徴やスペックをご紹介。

Melitta ECG62-1B

スイッチを押すだけで豆が挽けちゃう簡単な操作なのが魅力。

また,保証期間も1年間あるので安心でき,初めて使う人には優しい価格!

ステンレスのカッター

ステンレスで出来ているので,安物よりも本格的なコーヒーを楽しめます。

豆多めにしないと

量が少ないと,挽き具合にバラツキが出るおそれがありますが,

こだわりのない人には気にならないです。

POINT
 18.3×9.8×9.8cmととてもコンパクト
 細挽きで挽くととてもこまかくなるのでコクのあるコーヒーが飲める
 挽き具合の調整が少し難しい
【レビュー】メリタ の電動ミルECG62シリーズのスペックと特徴,口コミをまとめた!

ラッセルホブス 7660JP

コーヒーの質にこだわりたい人にオススメ。

60gのコーヒー豆に対して
粗挽き:約7秒
中挽き:約10秒
細挽き:約20秒
とかなり速いうえに挽いた豆の大きさがほぼ均一なので味にムラがない。

プロ仕様の電動ミル

ラッセルホブスはステンレスを使っていますので,プロ仕様の感じがします。

毎日使っても安定するので,おすすめです。

挽いているときうるさい

難点は,モーター音がひどく大きいので,派手な動作音がします。

POINT
 本格的なコーヒーを味わえる
 挽いている時の音が気になる
 扱いやすく分かりやすいミル
【電動ミル】ラッセルホブスのコーヒーグラインダー7660JPの特徴・レビューをまとめてみた

CHULUX

電動ミルは少し危険だから・・・と思っている人におすすめの安全な電動ミル!

挽き方が特殊

蓋をしてその蓋を押して、コーヒー豆を粉砕していく電動ミルで自分の思うような直感的な操作を可能にする電動ミルになっています。
ボタンと違って、細かい操作ができるので挽き終わっているのに挽き続けてカッターが空回りすることを防ぐことができます!

挽くのが早い

最速で70gのコーヒー豆を10秒ほどで挽けてしまうほど早いのでストレスなくコーヒーを挽くことができますが、
味にこだわる人は早い分コーヒー粉に摩擦熱がかかってしまうのがメリットでもあり、デメリットでもある電動ミルになっています。

POINT
 カバーを押して挽く
 コーヒー以外にも使えるように2種類の刃がある
 安心の1年保証

【CHULUX】電動ミルの特徴と口コミ・評判をまとめてご紹介!

Kalita CM-50

約15秒もの速さで50gのコーヒー豆を挽くことが出来ちゃうコスパの良い電動ミル。

 

コンパクトで軽いので家の置き場所に困らないですし,朝のコーヒーの淹れる時間短縮にとっても役立つ!

大好評の人気電動ミル

使っている人に聞いたときに,買って損をしたという人がほとんどいないほど,

コスパが良く,長く使っていける電動ミルです。

1度に挽ける量が少ない

基本的に1人・2人用だと思っておけば大丈夫です。

一回に挽ける量が少ないですが,家庭で使う分には申し分ないです!

POINT
 初心者におすすめ
 コスパがいい
 人気が高い
【カリタ】電動ミルCM-50の人気の理由や特徴・スペック,レビューをまとめてみた!

臼式ミル

次は臼式ミルのおすすめを見ていきましょう!

臼式ミルはどんな特徴があったっけ?

豆兄弟

コーヒー博士

臼式ミルは、

[icon name="check-circle" class="" unprefixed_class=""] 全体的にバランスのとれたものが多い

[icon name="check-circle" class="" unprefixed_class=""] グラインダーにしては安く、電動ミルにしては高い

[icon name="check-circle" class="" unprefixed_class=""] コスパがいい

が特徴的なグラインダーだぞぉ。忘れないで。

Kalita C-90

粗さを調整できて,9段階から自分にあった大きさにコーヒー粉を調整することが出来る

家庭用なら十分

家庭で使う分には申し分ないクオリティです。

コーヒーを始めてみたい方にも既にしてる方もおすすめです。

粗挽きに弱い

細かく挽くのは金一に挽けますが,粗挽きでは苦手です。

歯の回転による遠心力で横に挽き終わった豆が放出される機能のため,

豆の粉が詰まるので毎回掃除をする必要があるので少し面倒かもしれません。

POINT
 細挽きで挽く性能が高い
 粗挽きに弱い
 メンテナンスが少し大変
【カリタ】電動ミルC-90の特徴や評判をまとめてみた!

デロンギ KG79J

イタリアのエスプレッソマシンに強いデロンギが出しているグラインダーです。

機能性が高い

杯数設定や粒度設定が出来て、ダイヤルを回して電源を入れるだけで簡単にコーヒー豆を挽くことが出来ます。

また他にも設定に達したときにすぐに自動的に電源を切ってくれるので、無駄に豆を挽かずに済みます!

静電気が強い

不満に思っている人の保とんどの原因が静電気の強さです。

粉受けがプラスチックでできていて、静電気が発生しやすいので粉受けの側面や内部にかなり微粉が付いてしまうのが残念なポイントです。

POINT
 エスプレッソや細挽きに強い
 簡単な設定で挽けるので楽
 静電気が強い
【デロンギ】コーヒーグラインダーKG79Jの口コミ・評判や特徴などまとめてご紹介!

Madoats

全てがこれ一台で出来てしまう珍しい電動ミル!アウトドアとの相性が抜群です。

全ての機能が!

グラインダー+フィルター+マグカップが一つの水筒サイズ(8.9×8.9×19.3cm)で出来ているのであとは豆とお湯さえあれば、いつでもどこでもコーヒーを楽しむことが出来ます。

 

マグカップも200mlとかなり満足のいく容量淹れられるのも魅力的です。

全体的な性能はあんまり

全ての機能は付いていますが、どれもあまり高いと言うことは難しいかもしれません・・・。

アウトドアで楽しむのが中心となるので本格的に家庭でコーヒーを飲みたい人にとっては少し物足りないかもしれませんね!

POINT
 オールインワンのグラインダー
 アウトドアで使いたいコンパクトさ
 USB充電式
【電動ミル】Madoatsのポータブル電動ミルの特徴と口コミ・評判をご紹介!

コニカルカッター(コーン式)

コニカルカッター(コーン式)のおすすめをご紹介していきます!

コニカルカッターの特徴はなんだっけ?

豆兄弟

コーヒー博士

[icon name="check-circle" class="" unprefixed_class=""] 挽くのが遅い

[icon name="check-circle" class="" unprefixed_class=""] 手挽きミルでよく採用されている

[icon name="check-circle" class="" unprefixed_class=""] 幅広い粒度調節ができる

この3点だぞぉ。しっかり覚えとくようにね!

デロンギ KG364J

会社だったり,家族,知り合いなどにコーヒーを淹れたい時に一気に挽ける電動ミル。

コーヒー豆の粉砕の仕組みが手動ミルとほとんど同じなので,手動ミルのように挽いて欲しいが自分で挽くのがめんどくさい時に最適!

失敗がほとんどない

低速グライディングのおかげで,毎回安定して美味しくコーヒーを抽出できます。

 

落とした後の粉の様子が,うまく淹れることができたなと実感できます。

粉受けがイマイチ

挽いた粉が入るプラスチック箱に入らず散らばることがあるのが少しデメリットかもしれません。

POINT
 一度にたくさんのコーヒーが淹れられる
 低速で質の高いコーヒー粉を味わえる
 静電気が強い
【デロンギ】コーヒグラインダーKG364Jのスペックと特徴,評判などまとめてみた!

PASSIONE

コンパクトな見た目に思うかもしれませんが,
165×288×230mmもあるので意外とどっしりしています。

挽いた後にコーヒー粉の大きさが統一されるのが最大の魅力

完璧に近い挽き性能

PASSIONEは挽いたツブがもの凄く揃っていて,ムラのないコーヒーが味わえます。

細挽~粗挽で5段階の調節があるので,自分の好きなサイズに自在に変更することが出来ます。

POINT
 1年間の保証期間内ならメンテナンスしてくれる
 特徴的なデザイン
 コーヒー粉の粒度が等しい
【電動ミル】PASSIONEコーヒーグラインダーのスペックと特徴などをまとめた!

BODUM

挽き性能で選ぶならBODUMのBISTRO!

フレンチプレスだけじゃなくて,グラインダーでもかなりクオリティの高くて人気!

仕上がりにムラがない

多少のムラも生じないほどのレベルの高さ。

コニカル刃とモーターが遅いところにムラのない秘密が隠されている!

ホッパーが大きい

見た目のインパクトもかなり強いのがホッパー部分。

220g(約コーヒー22杯分もの粉)をコンテナに入れて置けるのもいいですが,そこまで使わないでしょうっていう・・・。

まぁあるに越したことはないですけど!

POINT
 幅広い粒度で完璧な挽き性能
 インテリアとしても活躍
 一度に多く挽ける
【BODUM】電動ミルBISTROの特徴と口コミ・評判をまとめてご紹介!

フラットカッター(カット式)

最後にフラットカッターのタイプのグラインダーをご紹介していきます。

フラットカッター?ど忘れ・・・。

豆兄弟

コーヒー博士

フラットカッターは、

[icon name="check-circle" class="" unprefixed_class=""] 挽く早さ・挽き性能ともに最高クラス

[icon name="check-circle" class="" unprefixed_class=""] 業務用でも使われるほど質・価格の高いグラインダー

[icon name="check-circle" class="" unprefixed_class=""] 本格的に始めたい人におすすめ

のグラインダーになっているぞぉ!

Melita ECG71-1B

この価格帯では,かなり珍しいフラットカッター(カット式)を採用しているグラインダーです。

使い勝手がいい

2つのダイヤルを使って,粒度と杯数を設定するだけで簡単にコーヒー豆を挽くことが出来ます。

しかも,その挽き性能はフラットカッターを採用しているのでかなり良いです。

音がうるさい

他のフラットカッターの電動ミルに比べると,挽いているときの音がうるさいのも特徴の1つです。

 

音が気になる方はあまりおすすめできませんが、

反対に音をあまり気にしない人にはおすすめできる電動ミルです!

POINT
 2つのダイヤル操作で簡単
 同じ価格帯では最高峰の挽き性能
 音がうるさめ
メリタのフラットカッター採用の電動ミルECG71-1Bの特徴や口コミ・評判をご紹介!

Kalita ナイスカットG

機能面に関しては最高級!

コーヒーを始めたい人でも思い切って良いミルでコーヒー豆を挽きたいと思っている方にオススメしたいです。

業務用ミルをそのまま小型化したもので,ほぼ変わらない大きさなので人気のミルです。

デザイン・性能が完璧

コーヒーのミルとしての専門のマシーンで性能面では一級品!もちろん見た目も高級感があります。

お店で挽いて貰ったような綺麗な挽き具合。細かさもダイヤル調整で簡単。

粉塵がでないため,味もスッキリ。

 

コーヒーが大好きな人は満足するクオリティがあるので、おすすめですね。

POINT
 最高品質の挽き性能
 グラインダー自体大きめ
 業務用を小型化したモデル
【カリタ】コーヒーミルナイスカットGのスペックやナイスカットミルとの比較。エスプレッソを作るのに最適!?

Kalita ネクストG

またもやカリタのフラットカッターを使用したグラインダー”ネクストG。

他のグラインダーとは少し違った使い勝手のいいものとなっています。

電動ミル・グラインダーの欠点を完全攻略

電動ミルやグラインダーの欠点として、よく言われるのが
「挽いている時の音がうるさい」
「朝・夜に使えない」
などといった音に関することでしたがネクストGの場合静音性で

取り入れることで従来のミルよりも65%も静かになりました。

 

そのため、挽いているときの音は一切気になりません!

粉受けの静電気も大丈夫

口コミや評判を見ると、必ずミルは粉受けの静電気についての不満が見られますが
ネクストGの場合粉受けがいい!と絶賛です。

 

その理由として、静電気除去機能がついているので静電気による粉の散らばりを防ぐことができます。

POINT
 電動ミルの欠点である静音性にすることで解決
 静電気除去機能がある
 挽き性能トップクラス
【カリタ】人気グラインダーのネクストGの特徴や口コミ・評判をご紹介!

みるっこDX

コーヒーが好きな人は知る人ぞ知るみるっこDX!

プロが使っているグラインダーとして有名で多くのコーヒーファンが愛用しています。

いくら高くても満足してしまうほど魅力的なグラインダー

みるっこDXは臼式とカット式の2つのタイプがあり,それぞれ値段も全然違います。

 

それもそのはず,カット式はエスプレッソにも対応していて自他共に認める挽き性能の高さで臼式のみるっこDXとは比べ物になりません!

プロ専用と言われるほどの価格

価格を見てびっくりする人もかなり多いのではないでしょうか?

 

ですが,これ以上の挽き性能はないと言われていてネクストGやナイスカットミルと比べても

多くの人がみるっこDXの方が性能はいいと言われているので,最高のコーヒー粉を生み出すことが出来る機械です。

POINT
 プロが使いプロに愛されている
 全体的な性能の高さがトップ
 かなり高額なグラインダー
【グラインダー】みるっこDXとナイスカットミルを比較!特徴や口コミ・評判などは?

↑ 上に戻る ↑

コメントを残す