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ペットボトルコーヒーと缶コーヒーはどちらが美味しいのか?飲み比べてみた

缶コーヒーとペットボトルコーヒーってあるけど・・・どっちが美味しいんだろう?

豆兄弟

コーヒー博士

ペットボトルと缶のコーヒー、どちらにしようか迷っているようだね

ペットボトルと缶のコーヒーの違いって見た目じゃ分からないし、実際に飲んでも何が違うのかよくわからない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はペットボトルコーヒーと缶コーヒーの違いについてご紹介していきます。

コーヒー博士

これを読むだけで自分がどっちの素材を選べばいいのかすぐに分かるんだ

最近なんでペットボトルコーヒーが流行っているのか?

最近流行っているペットボトルのコーヒー・・・。今まで缶コーヒーで買っていた人にとっては少し違和感があるんではないでしょうか?

違和感めっちゃあった・・・。コーヒーといえば缶コーヒーでしょ!

豆兄弟

ですが、ペットボトルコーヒーに人気が出てきている理由として

  • コスパが良い
  • ちょびちょび飲める
  • 味にこだわらない人にぴったり

の3つの理由から最近のコーヒーはペットボトルが多いんです。

え、どういうこと?

豆兄弟

コーヒー博士

今から一つ一つ説明していくんだ

コスパが良い

現在缶コーヒーには、3つの種類の大きさがあって185g、260g、390g、500gの4種類が主流になっています。

185gのおすすめコーヒーはこれ

260gのおすすめコーヒーはこれ

390gのおすすめコーヒーはこれ

500gのおすすめコーヒーはこれ

コンビニでよく見かける大きさだ!

豆兄弟

コーヒー博士

500gだけペットボトルになっているんだが・・・値段的にあんまり変わらないんだ。

185gの缶コーヒーは大体コンビニで120円くらいで売っているんだが、500gのペットボトルもコンビニで大体160円くらいで売っているんだ・・・コーヒーが飲みたい場合はどっちがコスパがいいかね?

完全にペッピーカーボトルの方がいいね!けど・・・なんでそんなに安い値段で売れるの?

豆兄弟

コーヒー博士

缶は大体1つに7円~10円ほどかかっていて、ペットボトルは大体1つに15円ほどの原価なんだ。これならほとんど変わらない気がするかもしれないけど実は物を運ぶときに缶の方がお金がかかっていたりするんだ・・・。
なるほど!だから、量の割に缶はコスパが悪いんだね・・・。

豆兄弟

ちょびちょび飲める

ペットボトルのコーヒーの最大の利点とも言えるのが、たくさんの量を1日かけてちょびちょび飲めることです。

オフィスや作業をしているときの目覚まし代わりにコーヒーを飲んでいる人にとっては・・・正直味よりもカフェインが大切になってきます。

そのため、アイスコーヒーを冷たい状態でごくごく飲むというよりも眠気覚ましのために温くなっても大丈夫っていう人に人気です!

たしかに缶コーヒー飲んでいる人って美味しいから!っていうよりも眠気覚ましのために飲んでいる人の方が多い印象!

豆兄弟

コーヒー博士

そうなんだ。コンビニで手軽に眠気覚ましができるアイテムだからね〜。もしも美味しいコーヒーが飲みたいならカフェにいくだろう?
だから・・・ペットボトルのコーヒーは美味しいからじゃなくて眠気覚ましのためのアイテムって感じなんだね!

豆兄弟

コーヒー博士

そうなんだ。だから、もしもコーヒーを美味しく飲みたい人は缶コーヒー、眠気覚ましのためにコーヒーを飲みたい人はペットボトルのコーヒーがおすすめなんだ。
缶よりもペットボトルのコーヒーの方が美味しいの?

豆兄弟

コーヒー博士

ペットボトルと缶の素材の違いとして・・・

  • ペットボトル・・・柔軟性が高く軽いため持ち運びに便利。熱伝導性はあんまり良くないので温くなりやすい。
  • 缶・・・熱伝導性がいいので冷蔵庫の中に入れているだけでキンキンに冷えている喉越しのあるコーヒーになる。

という違いがあるんだよ。

人それぞれどっちがいいのかって変わってくるから断言できないけど、最近ではペットボトルが人気を上げてきているんだ。

味にこだわりがない人はペットボトルコーヒーがぴったり

結論として、

特に味にこだわりがない人は間違いなくペットボトルコーヒーがおすすめです。

味にこだわる人にとって500gもの量は・・・飽きてしまいますし、温度もぴったりの状態ではないのでペットボトルにして後悔する可能性が大きいです。

ですが、コスパ良くコーヒーを飲みたい人にとったらペットボトルコーヒーは最適なんです!

難しいけど、結局は人によってどっちにすればいいのかは違ってくるね!

豆兄弟

コーヒー博士

そうだが、リサイクルもしやすいペットボトルにすると地球にもちょっと優しいから迷ったらペットボトルに挑戦して欲しいんだ。
わかった!じゃあ、ペットボトルコーヒーを買ってくるね

豆兄弟

コーヒー博士

それならワシの分も買ってきれくれないかい?
・・・。

豆兄弟

まとめ

缶コーヒーとペットボトルコーヒーの違いとしては、

缶コーヒー

  • ペットボトルに比べてコスパが悪い
  • 熱を伝えやすくキンキン、ほっかほかの状態で飲める
  • 量が少ない

ペットボトルコーヒー

  • 缶コーヒーに比べてコスパがいい
  • いつも常温に近い温度で飲むことになる
  • 量が多く1日かけて飲む人が多い

という違いがあります。

コーヒー博士

缶コーヒーとペットボトルコーヒーで迷っている人はぜひ参考にしてください。

では、また・・・

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