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【エチオピア】コーヒー事情と概要など...エチオピアってコーヒー発祥の地!?

世界の色々な場所で今あなたが口にしているコーヒーの豆は作られています。

 

そう思うと一体どの国のコーヒーを飲んでいるのか,その国はコーヒーとどんな関係があるのかについて疑問に思うことはコーヒーを楽しむうえで必要なことでなってくると思います。

今回はコーヒーの発祥の地とも言われているエチオピアについてのお話しです。

エチオピアのコーヒー事情

エチオピアは果たしてどれだけのコーヒーが作られているんでしょうか・・・

 年間生産量

 

エチオピアでは年間で396000トンものコーヒー豆が生産されています。

 世界市場シェア率

 

4.4%

 生産量ランキング

 

エチオピアは世界で5位です。

ちなみにアフリカでは1位

 品種

 

エチオピアで作られている主な品種は,エチオピア原種です。

 収穫時期

 

11月~12月

 精製方法

 

ウォッシュッド,ナチュラル

 

大まかにエチオピアではかなりコーヒーに力を入れています。

 エチオピアはコーヒー発祥の地

意外とコーヒー発祥の地はブラジルだと思っている方は多いですが,コーヒーが発祥したのはエチオピアなんです。

長い伝統があり,アラビカ種の原産地でもあります。

 

今みなさんが飲んでいるコーヒーの多くはアラビカ種なのでエチオピアと深い関係があるのです。

 

 エチオピアの経済はコーヒーで回っている!?

エチオピアは,コーヒーに対して力を入れていると先ほどお話ししましたが,それもそのはず!

エチオピアの約60%の経済収入はコーヒーで占めていて1500万人もの人々がコーヒーに関係する仕事で生計を立てているのです。

 

 他の国とは異なるコーヒーの始まり

多くの生産国と異なるのはほとんど人の手を加えなかったのがコーヒーの始まりなんです。

エチオピアにある標高1500mの高原の半分近く生えていた野生の木がコーヒーの木だったんです!

 

エチオピアのコーヒーの木というのは,基本的に

庭・自然の森・少し手入れをしている森などで育つのでほとんど化学薬品など人口的な物は使用されていないのが最大の特徴です。

 

エチオピアには70万もの個人でやっている小規模農家があります。

なぜかと言うと,エチオピアはコーヒーノキやアラビカ種の遺伝的多様性が世界一であるのでコーヒーを生産している農家が非常に多いんです!

 

また,これから先も注目されている国で自然が作り上げる上質なコーヒーを飲める国なんです。

 

エチオピアのコーヒーの特徴

エチオピアのコーヒーの特徴は,

酸味が強いのに甘味も感じられ,コクももちろんありフルーティで自然な味わいです。

 

酸味

高原の大地で育てられたコーヒーの酸味はとても強いです。でも,ただ酸味が強いのではなくフルーティ特徴のある酸味です。

甘味

酸味よりは甘味は弱いですが,しっかりと酸味の中にある甘味が感じられます。

苦味

苦味はあまり感じられないので「苦くてコーヒーが嫌い」という人でもミルクや砂糖を少し入れれば美味しく飲めるほどスッキリしています。

コク

かなりコクがあり,コーヒーの深みを感じます。

上品なコクと酸味が良い感じにマッチしていて非常に贅沢なコーヒーです。

香り

これは酸味と同じようにフルーティな香りが鼻を通ります。若干酸味ある香りもします。

 

エチオピアコーヒー豆のオススメ

それでは,エチオピアの最高級のおいしいコーヒーを3つご紹介します。

ジニスコーヒー

こんな人にオススメ

 エチオピアの特徴を味わいたい
 良質な豆だけのコーヒーを飲みたい
 気候・環境に合った味を楽しみたい

小川珈琲

こんな人にオススメ

 香りを楽しみたい
 イルガチェフェモカを飲んでみたい
 人気珈琲店のコーヒー豆を使いたい

FELICE

こんな人にオススメ

 最高級G-1のコーヒーが飲んでみたい
 中煎りで程よく強い酸味
 ストレートで飲みたい

まとめ

 

今回はコーヒー発祥の地であるエチオピアについてのお話しです。

エチオピアの特徴や事情を知っておくと,エチオピアを飲んだ時に「これがコーヒーの味かぁ」というように本物のコーヒーを飲んだかのような味わいが口に広がりますよ!

 

みなさんもコーヒーをもっと楽しんでください!

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