コーヒー道具一覧から探す

【ブラジル】コーヒー生産量,味の特徴からおすすめの豆まで

ブラジルといえば,サッカーですがその次に有名なのがコーヒーなんです。

 

ブラジルのコーヒー豆をまだ飲んだことのない方は,

ぜひこの記事を読んで自分に合ったコーヒーなのか確かめて下さいね

 

それでは,ブラジルのコーヒーの生産量,概要や味の特徴からおすすめの豆までについてお話ししていきます。

コーヒー世界一の生産量

ブラジルは世界で一番コーヒー豆が生産されている国なんです。

では,ブラジルは一体いつからコーヒーに力を入れてきたのでしょうか?

 

いつからブラジルはコーヒー栽培を始めたの?

 

さかのぼること1727年・・・ポルトガル人によってコーヒーの木がブラジルの地に渡ってきました。

 

それから順調にコーヒー栽培を行っており,みるみるうちにコーヒー大国へと成長しました。

1920年代にはすでに世界のコーヒー生産の約8割がブラジルを占めるまでに成長したのです。

 

ブラジルのコーヒー生産の特徴は,農園が非常に大きいということです。

中には200hPa(約東京ドーム43個分)もの大きさの農園がたくさんあるので,全て機械で栽培を行っています。

 

他にも

気候や地形,標高などコーヒー豆を栽培するのに理想的な場所が多いので

たくさんの農家(約30万)がコーヒー生産に携わっています。

 

 

1999年カップ・オブ・エクセレンス(その年に一番質の高いコーヒーを決めるコンテスト)が開催された国でもあり,

ブラジルのコーヒー市場でも世界一の国だと言えますね

 

ブラジル=コーヒー大国の生産量とは?

それでは,ブラジルのコーヒー豆の生産量は

年間3,300,000トンです。

凄い量ですね・・・世界中のコーヒー豆の約36%がブラジルで生産されています。

 

3,300,000トンの中でも2種類の豆があって,

アラビカ種が2,211,000トン

ロブスタ種が1,089,000トン

この2種類が主にブラジルでは生産されています。

 

コーヒー生産の主な概要

それでは,ブラジルのコーヒー豆の概要を見ていきましょう。

世界市場シェアランキング

1位

主な品種

ムンド・ノーボ,カトゥーラ,イカトゥ,ブルボン,カトゥアイ

収穫時期

5月~8月

精製方式

ナチュラル,ウォッシュド

 

ブラジルのコーヒーの味の特徴

世界一のコーヒー生産量を誇るブラジルの味は一体どのような味がするのでしょうか?

 

それでは,それぞれの項目ごとに見ていきましょう。

酸味

酸味はどちらかと言うと,強くなく柔らかいです。

 

なので,すっきりする後味です。

甘味

甘みは強いですね。苦いのが苦手な人でも,シロップを入れずにブラックのまま飲む人が多いです。

苦味

苦味は強くもなく弱くもない,適度な苦味があります。

コク

ガツンとしたコクの強さはなく,酸味と同様に柔らかいコクが特徴です。

香り

まろやかな香りがします。

 

香りも良く,全体的なバランスが良いコーヒー豆なので,よくブレンドのベースとして使用されます。

 

ブラジルのおすすめのコーヒー豆

ブラジルのコーヒー豆は,よくブレンドで使用されることが多いです。

もちろんストレートで飲んでも良いのですが,自分で色々なコーヒー豆と組み合わせて自分だけのブレンドコーヒーを飲んでみても楽しいですよ!

土居珈琲

土居珈琲のコーヒーはストレートで飲みたい方にオススメです。
クセが少し強いので,そのままストレートで飲むとおいしく頂けます。

bears coffee

こちらのコーヒー豆は自分でブレンドにしてコーヒーを試した,勉強していきたい時に非常に有効になってくるコーヒー豆です。
あまりクセがないコーヒー豆でバランスが良くブレンドにする時に相性がいいです。

東京コーヒー

カフェインレスのコーヒー豆です。
カフェインが苦手な方や嫌いな方はこちらのコーヒー豆がオススメです。

 

まとめ

 

今回はブラジルのコーヒーについてのお話しをしました。

 

 ブラジルでのコーヒーの歴史

 コーヒー生産量,概要

 ブラジルのコーヒーの味の特徴

 おすすめのコーヒー豆

 

についてお話しをしました。

 

ぜひブラジルのコーヒーを一度試してみてはいかがでしょうか?

 

では,また・・・

コメントを残す